viva!dachitomo-RCDIARY
主にラジコンを中心に書いていき、ラジコン情報を交換でき、自分のラジコンの日記やラジコン情報などを書いていきたいです。
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
・トロ・ロッソ、ミシュランと契約

来シーズンから新チャレンジを開始するトロ・ロッソは、前身のミナルディが使用していたブリヂストンとの契約を終了させミシュランに履き替えることを正式決定しましたトロ・ロッソは本日からバルセロナ・テストに参加し、その際に初めてミシュランを装着することになります

・「TAKU-STYLE」鈴鹿展示会

佐藤琢磨を応援する「TAKU-STYLE」は、今秋の日本GPで開催された特別展「墨のF1-琢磨と鈴鹿-」の模様を特別レポートで掲載開始しました同イベントでは、墨のラインを活かした独特のタッチで評価の高い垂井ひろし氏の歴代作品が展示され、現地で描き上げた壁画アートなど見応えのある作品が並んだそうです当日は会場がファンで溢れるほどの人気だったため見逃したファンには注目のレポートとなっています
http://www.taku-style.com/event_report/

・マルモリーニ、信頼性を優先した。

トヨタのエンジン部門責任者であるL・マルモリーニ氏はV8エンジンについて次のようにコメントしました
『これだけ信頼性に厳しいレギュレーションの下では、全く新しいものに挑戦する余裕なんてないよ。だけど、エンジンの性能については妥協することができないし、(V8化による)性能低下を最小限にするよう全力を注いだんだ。』

・ガスコイン、04年末から開発をした。

トヨタのテクニカル・ディレクターを務めるM・ガスコインは、ニューマシン「TF106」の開発について『ボク達は2004年末からTF106の開発を進めていた。TF106は、最新V8エンジンに合わせた全く新しいモノコックとリアのデザインを採用し、今シーズン終盤で投入したBスペックのフロント・サスペンションを組み込んだんだ。バルセロナでのシェイクダウンは開発の第一段階であり、開幕戦に向けてさらなる開発が予定されているよ。』
とコメントし、じっくり1年をかけて開発を進めたことを明らかにしました

・トヨタ,「TF106」を29日にシェイクダウン
29日から、トヨタはスペインのバルセロナ・サーキットでオフのテストを開始しましたが、初日にセッションに2006年シーズンを戦うニューマシン「TF106」を持ち込み、シェイクダウンを実施しました。TF106はテクニカル・ディレクターのM・ガスコインが中心となってデザイン作業が進められて、2004年末からデザイン作業に入って開発が続けられていました11月の段階で新車が登場するのは珍しいですが、V8エンジンのデータ収集など膨大な作業があるため早期から走り込みを行うこととなったそうです
toyota.jpg

リアは空力を追求したデザインですが、フロントは05年型を踏襲
スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。